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2013.08.24 Saturday

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2012.09.08 Saturday

ソウル・キッチン

 
家のリフォームもほぼ終わり、
やっと一般的な生活を過ごす事ができる様になりました

リフォームの間中、映画鑑賞どころか
DVD鑑賞すら出来なかったので、
早速DVDを借りに行きました

その中で一番面白かったのが、
ファティ・アキン監督の
 『ソウル・キッチン』




同じ監督の『そして、私たちは愛にかえる』も
面白かったのですが。
ソウル・キッチンのほうが、個人的には好きかな

今回、私と旦那さんがファンになったのは
ソウル・キッチンに出ている、
ビロル・ユーネルさんという俳優。




数年前に観た、トニーガトリフ監督の
『トランシルヴァニア』にも出ていたのに、
最後までちっとも気がつきませんでした。


ちょっと好きになると、他の作品も全部観たくなるのですが、
田舎のレンタルショップには、
ファティ・アキン監督のDVDも
ビロル・ユーネルさんの出ている作品も
置いていないのでした。。。

がっかり
2012.09.03 Monday

モンサントの不自然な食べもの


昨日、『モンサントの不自然な食べもの』という映画を
渋谷のアップリンクで観てきました。




今までも『種子を守れ!』、『食の未来』、などの
食に関するドキュメンタリー映画は観てきていたし、
モンサントのイメージはとっても悪かったのだけど。

やっぱりとても恐ろしいということを再確認しました。

映画の中では、アメリカで栽培されている大豆の9割は
遺伝子組み換えだと言っていました。

日本では[遺伝子組み換え食品は使用していません]って表示してあっても
5%までは入っていて良いことになっているので、
気をつけていても、絶対に私も食べているでしょう。
納豆とか味噌、豆腐とか、ね。

私がもしこういう映画を観ていなかったら、
きっと遺伝子を組みかえるくらい良いんじゃない?って
思っていたかもしれない。
それで世界の飢餓がなくなるなら良いじゃないか、といわれた事もあるし。
一般的にはそういうイメージなのかなと思う。

もっと知らない人には知ってほしいなと思う。

私は、少しずつ出来ることを、やっていこうと思う。

少ないけど、今年は固定種の種をまき、
種を採って、次の季節にその種を蒔くことが出来るようになりました。
(自分では、すごい進歩だと思っています♪)

旦那さんと、来年は大豆(もちろん固定種の!)を沢山まいて、
収穫した大豆で味噌を作れたらいいね、と話しています。










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